今春リニューアル予定!青梅鉄道公園の新展示車両たち

2026年3月21日リニューアルオープンする、青梅鉄道公園。
3月1日には市民内覧会も開催予定、オープン時に近しい姿となりました。
敷地外から、新規の展示される車両たちも確認されます。
付近の桜見本園の河津桜と併せ、散策すると良いでしょう。

2026年3月21日リニューアルオープンの青梅鉄道公園

201系など、新規展示車両も魅力の青梅鉄道公園

青梅鉄道公園

2026年3月21日オープンの青梅鉄道公園。
3月1日には、市民向けの内覧会(抽選での入場)も開催予定、2月下旬には新車両も敷地外から確認できます。

青梅鉄道公園の建物

入り口正面の外壁は「Ome Blue®」のタイル。ちょっとお洒落ですね。

青梅鉄道公園の201系
201系

「中央線・青梅線」の車両の展示も、リニューアルの大きな目玉。
2010年まで、中央線快速・青梅線で営業運転した201系も新たに展示されます。
D51のお隣と特等席扱いですね!

青梅鉄道公園のED60

正面玄関右側には、ED60。中央本線でも活躍した直流電気機関車です。

青梅鉄道公園のED60
ED60

やや小ぶりの機関車。元々は、北アルプス・黒四ダムの建設資材を運ぶために製造されました。

青梅鉄道公園の115系
115系

鉄道公園・西側に展示される115系電車。2015年まで、中央本線の普通列車で運転していました。
展示車両は、青とクリームのツートンカラー。いわゆる横須賀線色ですね。

青梅鉄道公園のD51
リニューアル前のD51

以前は、屋根の無い展示車両もいありましたが… リニューアル後は全ての展示車両の屋根が付きます。
展示車両の劣化防止も意識しているのでしょうか。

リニューアル前の鉄道公園の様子は子供をダシに大人も楽しい、青梅鉄道公園の魅力をどうぞ。
以前展示されていた車両はリニューアル後も引き続き展示。
重要文化財の電気機関車・ED16も見学出来ますよ!

鉄道公園付近の桜見本園・永山丘陵

青梅市・桜見本園

青梅鉄道公園の向かいには「桜見本園」もあります。

青梅・桜見本園の河津桜

春はもちろん、ジュウガツザクラなどの寒桜も植栽、秋もお花見が出来ます。

青梅市・桜見本園の河津桜

2月下旬には、河津桜が開花。3月21日のオープン時は、そろそろソメイヨシノも楽しめるかも?

青梅・永山丘陵の紅葉

鉄道公園から西の尾根伝いは、永山丘陵ハイキングコースが整備されています。

青梅・永山丘陵の霧の新緑

新緑、紅葉の季節などは散策するのも良いでしょう。

夜景の見える展望台もすぐ近くに。詳しくは青梅の森から永山丘陵へ|紅葉と夜景を楽しむ、近場のトレッキングコースをどうぞ。

インフォメーション

アクセス・営業案内

JR青梅線・青梅駅より、徒歩15分

●青梅鉄道公園
開館時間… 10:00~16:00
休園日… 毎週火曜日
住所… 東京都青梅市勝沼2-155

入園料… 大人500円(中学生以上)・小学生200円・3歳以上未就学児100円
※2026年3月以降リニューアルオープン後の料金です。

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