青梅市地域商品券|六千円分の商品券を配布!期限や使い方は?

市内の参加店舗で利用可能な「青梅市地域商品券」。
ひとり六千円相当の商品券が、宅配便で送付開始しました。
有効期限は、2026年6月から11月いっぱい。
賢い使い方、注意点などを解説します。

2026年より、利用開始!市内の店で使える商品券

青梅市地域商品券とは?

2026年6月より利用可能な「青梅市地域商品券」。
青梅市内の参加店舗で利用可能な商品券です。

青梅市地域商品券とは
  • 配布される方は?
    • 2026年3月1日時点で、市の住民基本台帳に記録されている方
    • 2026年3月2日〜10月31日までに出生、市の住民基本台帳に記録された方
  • 配布方法は?
    • 5月18日より順次、佐川急便にて配布
    • 6月15日頃までに全世帯に配布予定
    • 世帯ごとの配布
    • 対面受取(宅配ボックス・置き配等は不可)
    • 申請は不要
  • 利用方法は?
    • 有効期限は2026年6月1日〜11月30日
    • 市内の参加店舗で利用可能
  • 利用券の種類
    • 大型店を含む全店舗で利用できる券… 3,000円分
    • 大型店で利用できる券… 3,000円分

赤ちゃんからお年寄りまで、ひとり6千円。4人家族ならば、24,000円です!
10月31日までに生まれる赤ちゃんも対象です。

5月中旬より順次配布

2026年・青梅市地域商品券 配送

「青梅市地域商品券」は、佐川急便で配送。
対面受取が基本、宅配ボックスや置き配は対応していません、ご注意を。
なお、世帯ごとの配布となります。

2026年・青梅市地域商品券 配送内容

商品券のほか、利用方法の説明、利用可能な参加店のリストも同梱。

2026年・青梅市地域商品券

商品券は2種類。

  • 大型店を含む全店舗で利用できる券…赤色
  • 大型店以外の店舗で利用できる券青色
2026年・青梅市地域商品券

それぞれ、3,000円分・計6,000円です。

大型店は、イオンスタイル、カインズ、西友、ベルク、しまむら野上店、マルフジ千ヶ瀬店、やまや、ノジマ、ヤマダデンキテックランド青梅店などです。

イオンスタイル河辺店
イオンスタイル河辺店

店舗面積や本社所在地で区分されているようで…
たとえば、同じマルフジでも東青梅店は、「大型店」ではありません。
結構、ややこしいのでご注意を。

マルフジ千ヶ瀬店
マルフジ千ヶ瀬店

また、同梱のチラシのリストには載っていない店も使える場合もあります。
例えば、大型店ではコープみらい、ベイシア、ヤオコー、ケーズ、いなげやなども使用可能です。
最新情報を公式サイトで確認すると良いでしょう。

地域商品券の注意点

  • 釣り銭は出ない
    1,000円未満の買い物をしない方が、お得です。
  • 利用期限に注意
    有効期限は2026年11月30日まで。忘れる前に使った方が良いかも?
  • 転売や現金化はNG
    ネットオークションでの転売や、金券屋での現金化などはNG。寄付などにも使えません。
  • 一部、利用不可な商品、サービスも
    市指定ゴミ袋、たばこ、切手、商品券、宝くじなどは買えません。

そもそも、地域商品券とは?

2026年・青梅市地域商品券

ところで「地域商品券」は、なぜ配布されるのでしょうか?

市では、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用し、物価高騰の影響を受ける市民および市内事業者の支援を目的として、市内の参加店舗で利用可能な、市民お一人当たり6,000円分の「青梅市地域商品券」を配付いたします。

出典:青梅市WEBサイト 市民の皆さまを対象に「青梅市地域商品券」を配付します

物価高の中、国の交付金を活用した施策です。
交付金の使い道は各自治体で様々。青梅市以外はどのような施策をしているのでしょうか?

自治体施策内容
青梅市ひとり6,000円分の地域商品券配布
東京都中央区ひとり5,000円分の区内共通買物・食事券配布
武蔵野市ひとり5,000円分のプリペイド型ギフトカード配布
立川市ひとり4,000円 金融機関に振り込み
福生市65歳以上・ひとり1万円分のシニア商品券配布
10,000円で13,000円分のプレミアム商品券の販売
あきる野市ひとり8,000円分のプリペイド型ギフトカード配布
羽村市上下水道料金減免 4ヶ月
幼稚園・保育園等の副食費等負担 4,500〜6,000円
市立小・中学校学校給食費 無償
瑞穂町ひとり5,000円の家計応援金支給
日の出町ひとり5,000円分の応援券支給
65歳以上低所得者は、ひとり8,000円分応援券支給
奥多摩町ひとり15,000円分の地域応援券配布
都内自治体 主な支援施策

支援の内容や範囲など、結構違いがありますね。
直接給付をしない自治体もあり、多種多様です。
地方の方が支援額が多い傾向。
奥多摩町などは、ひとり15,000円分も支給されます。

「ばら撒き」政策といわれる事もありますが…
使う事で地域経済が活性化するのも事実。
有効に活用したいものですね。

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