2026年2月2日より、11,000円のポイント付与すると話題の「東京アプリ」。
東京都の公共アプリですが、どうも分からない…
どのような仕組みなのか、果たして役に立つのかリポート、11,000ポイントゲットのやり方も解説します。
東京都謹製の、公式多目的アプリ
東京都公式アプリとは
- 東京都が提供する公式スマホアプリ
- 行政サービスや情報を一元的に利用できる、都民のデジタル窓口
- 都民が行政サービスへ簡単にアクセス可能を目指す
- 主な機能
- 都のキャンペーン参加などで「東京ポイント」を取得
- 東京ポイントはアプリ上で民間業者のポイントに交換可能
- 2025年10月現在、au PAY、dポイント、メルカリポイント、楽天ペイ、Vポイントが参加
- 今後、証明書・給付金など行政手続の機能を順次追加予定
- マイナンバーカードとの連携で1万円相当のポイント付与を検討
- 15歳以上が対象
- 運営
- 東京都とGovTech東京が共同で開発・運営
- 都民1,400万人規模を想定した設計
- 利用対象
都民以外でも利用可能

東京都が主催・協賛するイベントなどに参加するとポイントが付きます。
要は行政主導の「ポイ活」。
アプリの普及と生活支援を兼ね、マイナンバーカード登録で、ポイント付与をするのかと。
1万円分のポイントなら、庶民ならアプリ入れますよね。

意外ですが、2026年1月の段階ではPayPayは参加していません。SuicaやPASMOなど交通系も不参加。都営交通を運営しているのに、PASMOも使えないのですね…
インストールは難しい?
東京都公式アプリはiPhone用、Android用があります。
インストールは、他のアプリと同様ですが…
メールアドレスを登録した後、コードが送られて認証します。
さらにSMSでも認証するスタイルです。
面倒といえば面倒ですが、ネットバンキングのアプリ程度でしょうか?

東京都公式アプリより引用
トップ画面には保有ポイントと、キャンペーンのお知らせなど。
一見、キャッシュレス決済の画面みたいです。
民間業者のポイント交換、チケット交換などもトップ画面から移動できます。
チケット交換は「東京ポイント」で都の施設利用券などがラインナップ。
現在、東京体育館、向島百花園、テレコムセンター展望室などの利用が可能です。
ちなみに都税の支払いは出来ない模様…

行政サービスなどのリンク集もあり、便利といえば便利ですが。
まあ、普通にGoogle等で検索しても手間は変わらないです。
マイナンバーカードと連携して、将来は個別の行政サービス案内なども行うのでしょうか?
ワンストップならば便利ですが、反面、抵抗のある方も一定数いるかなと。
ともあれ、便利さを実感できるのは、もう少し先でしょうか?
11,000ポイントをゲット
2026年2月2日より、「東京アプリ生活応援事業」を開始。
東京都アプリに、マイナンバーカードを登録すると、11,000ポイントが付与されます。
必要なモノは…

トップ画面の「マイナンバーカードによる本人確認」をタップ。説明画面に移行します。

「マイナンバーカードで本人確認」をタップし、デジタル庁提供の「デジタル認証アプリ」で、スマホでマイナンバーカードを読み取ります。
スマホによっては、マイナンバーカードの位置がシビアな事もありますが…認識すれば、ポイントがゲットされます。
なお、ポイントが付加されるのに数日かかるようです。おめ通・管理人の場合、2日ほどでポイントが付きました。

保有ポイントは、auPAYやdポイント等に交換できます。
トップ画面の「ポイント交換」をタップし、好みのポイントをタップ、ポイント数を入力して画面の指示に従い操作すれば完了です。
都立の美術館やスポーツ施設のチケットにも交換できますが…
普段使用している電子マネーの方が使い勝手は良いでしょうね。
インフォメーション
問い合わせ先
- 東京都公式アプリ
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp - 東京都公式アプリ よくある質問
https://www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp/faq.html













NFC対応=モバイルSuica等に対応したスマホ
対応端末:iPhoneはiOS16以降、AndroidはAndroid11以降
有効期限が切れていないもの
Phone用、Android用
iPhone用、Android