【無料】青梅プレーパークわかくさ|自由な発想でプチ冒険する、子どもの遊び場

2026年秋から始まった、青梅プレーパークわかくさ。
子どもが自分の発想で自由に遊べる、月1度のイベントです。
決められた遊び方ではなく「やってみたい」気持ちを尊重。
焚き火やハンモック、綱渡りなど…
昔、子どもだった大人も楽しめますよ!

遊びの主役は子ども、遊び方は無限大!

プレーパークとは?

子どもが自分の発想で自由に遊びをつくり出せる場所、それがプレーパーク。
子どもの「やってみたい」という意欲を引き出す取り組みです。

とはいえ、野放しにするのではなく、大人が見守りながら、必要に応じてサポート。
安全に配慮しつつ、子どもの主体性や創造性を育む取り組みです。

プレーパークは1943年にデンマークで誕生。
公園よりも空き地で生き生きと遊ぶ子どもに着目し、始まりました。
日本でも1970年代半ばから活動を開始。
1979年には東京都世田谷区で日本初の常設型プレーパークが開設されました。

青梅市主催「プレーパークわかくさ」とは?

2026年秋より、青梅市主催のプレーパークが誕生。
河辺町・タチエスわかぐさ公園にて、第2水曜日に開催します。

タチエスわかぐさ公園は、約6ヘクタール。
緑豊かな公園として市民から親しまれています。

遊具も充実し、親子連れも多い公園です。

春は河津桜の名所としても知られています。

公園の北西、中央芝生広場付近で開催します。
小さな丘もあり、プレーパークに最適ですね。

実施は子どもと文化のNPO 子ども劇場西多摩。
以前からプレーパークを開催している、実績のある団体です。

「子ども劇場西多摩」のプレーパークは古くて新しい子供の遊び方「プレーパーク」とはで紹介しています。併せてご覧下さい。

多彩な遊びを創造できる、プレーパークわかくさ

2026年10月に開催された、プレーパークわかくさに参加しました。
プライバシー保護のため顔写真はニコニコマークにしています、ご了承を。

人気の大型ハンモック。
ジャンプしたり、子どもたちは大はしゃぎです!

この事業のために、スタッフが手作りした遊具もあります。
「斜面」もそのひとつ。

スタッフの方いわく
「滑り台ではなく斜面。登って遊んでも良いし、寝転がっても良い。」
なるほど、果敢に登っていますね。

竹馬など、昔ながらの遊びも。意外と大人も楽しんでいます。
ベーゴマやけん玉などもあり、スタッフが(ちょっと自慢げに)コツを教えてくれます。

ターザンロープも!それにしても、どうやって設置したのだろう?

綱渡り(スラックライン)も楽しめます。これは総じて、子どもの方が上手いですね。

小さな子どもでもあそべる「アマトイころころ」。
雨樋を使ってボールを転がします。

上手く転がすよう調整するのが、難しいです。
写真は小学生が組み立てた一例で、下まで転がると太鼓が鳴ります。
上手く転がすよう調整するのが、難しいです。

お絵描き、落書きコーナー。子どもって本能的に絵を描くのが好きなんですね。

工作コーナー。巣箱でも造ろうかな?

楽器も用意されています。動物の謝肉祭とか、演奏しようかな。

糸巻き巻き♪ 糸巻き巻き♪ 毛糸遊びも。

どれも遊具や道具は用意しますが、遊び方は子どもが考えるスタイルです。
などと、大人が言わなくても、勝手に遊びますが。
場を提供すれば、子どもはなんと生き生きすることか!

焚き火コーナーも

食材を持ち込めば、焚き火で料理も作れます。
冬などは、焼き芋を作るのも良いですね!

子どもだけの火遊びは危ないけれど…
プレーパークならば、大人が見守るから安心です。
電磁調理器の家庭などで、炎を見る機会が少ないお子さんもいるでしょうし、良い試みですね。

インフォメーション

2026年度「プレーパークわかくさ」

主催… 青梅市
実施… 子どもと文化のNPO 子ども劇場西多摩

【開催場所】
タチエスわかぐさ公園(青梅市河辺町8-14-3)
中央芝生広場付近
駐車場…あり

【日程】

10月2026年10月14日(水) 10時〜16時
11月2026年11月11日(水) 10時〜16時
12月2026年12月9日(水) 10時〜16時
1月2027年1月13日(水) 10時〜16時
2月2027年2月10日水) 10時〜16時
3月2027年3月10日水) 10時〜16時
(2027年4月以降は未定)
  • 小雨決行・荒天延期
  • いつ来ても、いつ帰ってもOK! 
  • 参加費無料・予約不要

【持ち物〜より楽しむには】

  • 遊びたいもの
  • たき火で焼きたいもの
  • お昼ご飯や飲み物

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