
2025年11月オープンの、青梅市・長渕「まゆみの森カフェ」。
かつて織物の産地として栄えた、山麓のブックカフェです。
せいろ蒸し、パスタなどのランチが秀逸。
フルーツを活かした手作りスイーツも見逃せません。
丘陵の裾に誕生した、青梅のブックカフェ
青梅・長渕のブックカフェ

青梅市・長渕の「まゆみの森カフェ」。
2024年11月オープンの、ブックカフェです。

店の前は広葉樹林。まさに「森カフェ」です。
看板犬のニマンくん。陽だまりで微睡んでいます。

天井の高く、採光の良い店内。

壁の本棚にはずらりと本が並びます。膨大な蔵書はオーナーが読み集めた愛書。
「これでもほんの一部なのですよ」と店主さん。

秘密基地的な、小上がりもあります!

ゆったりしたソファ席も。

店にはお洒落な小物もありますよ!

歴史物から小説、科学書まで、守備範囲の広い蔵書です!

児童書も取り揃え。子供連れでも、楽しめます。

屋外のテーブル席には、ワンちゃん連れのお客さんも。
店の裏にはドッグランのあり、遠方から訪れる方もいます。
主なメニュー
- ランチセット(ドリンク付)… 各1,200円
- 本日のせいろ蒸し
- 本日のパスタ
- 本日のパンとスープ
- スイーツ
- りんごのケーキ… 580円
- クレームブリュレ… 580円
- アフォガート… 650円
- 季節のパフェ… 800円
- ドリンク
- コーヒー(ホット・アイス)… 400円
- プレミアムコーヒー(ホット)… 480円
- カフェラテ(ホット・アイス)… 480円
- ソイラテ(ホット・アイス)… 480円
- 自家製チャイ… 580円
- アールグレイ(ポット)… 480円
- アールグレイ(アイス)… 480円
- 凍頂烏龍茶(ポット)… 430円
- 梅昆布茶… 400円
- 自家製レモネード(ホット・アイス)… 580円
- 青森県産100%りんごジュース… 400円
- ココア(ホット・アイス)… 400円
2026年1月現在の税込価格です。
「本日のランチ」は3種類。ドリンクはコーヒー・紅茶から選べます。
プラス180円で、ホットカフェラテ、チャイに変更も可能です。
自家製スイーツも充実。日によって、レパートリーは多少変わります。
ドリンク類はポットの紅茶や烏龍茶なども取り揃え。
ゆったり本をが読める、ブックカフェらしい配慮ですね!
チーズフォンデュで頂く、せいろ蒸し

本日のせいろ蒸し、りんごのケーキ、ホットチャイを注文。

まずは、立派なせいろ蒸しが登場。

フタを開けると…

蒸しパン、野菜、キノコなど、美しい彩りの品々!

真ん中の器は、なんとチーズフォンデュです。

ホクホクのサツマイモを、チーズフォンデュに付けて頂きます。
コクのあるチーズが、サッパリとした野菜の旨味を引き立てます!


キャベツ、カボチャ、ブロッコリー、キノコなど…
旨味が逃げない、蒸し料理ならではの味わいです。

中華料理では定番の蒸しパン、花巻。

こちらもチーズフォンデュに浸して頂きます。
東洋と西洋を掛け合わせた美味さ、というと大げさですが… 中国の蒸しパンとチーズは相性抜群ですね!

こちらは桃パン。

桃パンの中には餡。デザート感覚でしょうか。最後にいただくのが吉かも。
自家製りんごのケーキと、本格チャイ

「まゆみの森カフェ」は、スイーツやドリンクも人気。

クリームにシナモンパウダーをトッピングした、自家製・りんごのケーキ。

サクッと香ばしい生地。中はしっとりとした食感で、絶妙な焼き加減です。

スライスしたリンゴも香ばしい!フワッとした甘みが口に広がります。
リンゴって、焼くと水分が抜け、甘さが凝縮されるのですかね?

素敵な陶器製カップに注がれた、自家製ホットチャイ。

シナモン、カルダモン、グローブなどのスパイス、牛乳を煮出した本格派です。
紅茶のスパイスの香りが調和し、コクのあるミルクを引き立てます。

フランスの小説家・アンドレ・ジッドは「書を捨てよ、町へ出よう」と書きましたが。
「まゆみの森カフェ」は、さしずめ「町から出よ、書を開こう」でしょうか?
ブックカフェのある町を旅して、書の中へと内なる旅をする。
ちょっぴり非日常的な「ふたつの旅」は、日常を彩るかもしれませんね。
インフォメーション
アクセス・営業案内
JR青梅線・河辺駅南口より西東京バス「小作駅西口」行にて「万場橋」バス停・徒歩6分
駐車場… あり
●まゆみの森カフェ
Webサイト… https://mayuminomori.studio.site
営業時間… 11:00〜17:00
営業日…木・土・日曜日(インスタにて営業日を告知)
住所… 東京都青梅市長渕1-958-5

















