青梅のボンボン亭。汁餃子は、これでいいのだ!

青梅の赤塚不二夫記念館。
その隣に、水餃子のボンボン亭があります。
赤塚不二夫さんは、中国生まれ。
水餃子を、こよなく愛しました。
そんな、天才バカボンゆかりの餃子を食べてみました!

● レトロな街の、レトロな餃子屋さん

赤塚不二夫の愛した、水餃子

青梅駅近くの、青梅街道沿い。
昔ながらの木造建築の商店が軒を連れれる、レトロな街並み。
その街に「昭和レトロ商品博物館」があります。
そして、なぜか水餃子の店「ボンボン亭」も。

ボンボン亭のお隣は、赤塚不二夫記念館。
ご自身でも水餃子を作り、友人に振る舞ったという、餃子好き。
「ボンボン亭」は、縁あってのお店なのです。

昭和?それとも大正?木造建築が餃子屋さんに

それにしても、かなり年季の入った建物です。
大正建築とのこと。
昭和レトロではなく、大正レトロ?
築100年くらいなのですね、維持するのが大変そう。

青梅名物、映画看板パロディ。
ちなみに、ボンボン亭は、朝11時開店。朝食はありません(笑)

● 水餃子か、それとも汁餃子か

店内は、昭和レトロというより、令和仕様。
公認キャラクターなのか、店内にはニャロメも。

メニューを見ると

水餃子と汁餃子が、この店のメイン。
主なランチメニューです。

  • 水餃子セット… 500円
  • 汁餃子セット… 500円
  • やまめのお刺身… 1,000円
  • やまめの焼き枯らし… 700円
  • やまめの煮ひたし… 700円

水餃子セットは雑穀ごはん付き。
汁餃子セットは、パスタ、そうめん、雑穀ごはんから選びます。
汁餃子は、カレー、トマト、坦々、卵&わかめの、4種類からチョイスします。

坦々スープには、パスタが合う

坦々スープの水餃子を、選びました。
オーダーの時そうめんで、と言ったところ、坦々にはパスタが合うと強く勧められ、パスタに。

● 汁餃子・坦々スープ

土鍋で熱々

汁餃子は、土鍋入り。
湯気が立っています。
写真で撮れるくらいの湯気って、結構、凄い。

モチモチの餃子は、青梅豚

まず、餃子を戴きます。
ひだの無い、皮が面白い。
なんでも熱が、ムラなく通るのだとか。
モチモチした食感が、たまらない!

餡は、青梅豚。
そういえば、このメンチカツも青梅豚でした。
500円なのに、良い肉を使ってますね。
汁で食べるからなのか、餃子自体は、薄味。
薄味だと、素材の良さが、引き立ちます。

坦々スープに、細麺のパスタ

汁にパスタを投入すると、美味しいと言われて。
担々麺のノリですね。

写真だと分かりにくいけれど、細めのパスタです。
細めのパスタって、茹でるのが難しいけれど、ちゃんとアルデンテでした。

いざ、パスタを投入!
店主オススメの食べ方だから、まずい訳がない。
パスタにスープが絡んで、かなり美味しいです。
スープは、さほど辛くありません。
子供でも、食べられる感じ。
お好みで、ラー油で辛さ調整します。

値段の割に、という枕詞は要らないですね。
安くて美味しい汁餃子でした。

● お役立ち情報

営業時間・連絡先

ボンボン亭
住所… 東京都青梅市住江町65 昭和レトロ商品博物館 1階
電話… 0428-23-0110
営業時間… 11:00~21:00
営業日… 金・土・日曜日、及び祝日

アクセス

JR青梅線・青梅駅より、徒歩5分
駐車場… 無し
※近隣に有料駐車場が数ヶ所有ります。

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