青梅のボンボン亭。汁餃子は、これでいいのだ!

青梅の赤塚不二夫記念館。
その隣に、水餃子のボンボン亭があります。
赤塚不二夫さんは、中国生まれ。
水餃子を、こよなく愛しました。
そんな、天才バカボンゆかりの餃子を食べてみました!

レトロな街の、レトロな餃子屋さん

赤塚不二夫の愛した、水餃子

青梅駅近くの、青梅街道沿い。
昔ながらの木造建築の商店が軒を連れれる、レトロな街並み。
その街に「昭和レトロ商品博物館」があります。
そして、なぜか水餃子の店「ボンボン亭」も。

ボンボン亭のお隣は、赤塚不二夫記念館。
ご自身でも水餃子を作り、友人に振る舞ったという、餃子好き。
「ボンボン亭」は、縁あってのお店なのです。

昭和?それとも大正?木造建築が餃子屋さんに

それにしても、かなり年季の入った建物です。
大正建築とのこと。
昭和レトロではなく、大正レトロ?
築100年くらいなのですね、維持するのが大変そう。

青梅名物、映画看板パロディ。
ちなみに、ボンボン亭は、朝11時開店。朝食はありません(笑)

水餃子か、それとも汁餃子か

店内は、昭和レトロというより、令和仕様。
公認キャラクターなのか、店内にはニャロメも。

メニューを見ると

水餃子と汁餃子が、この店のメイン。
主なランチメニューです。

  • 水餃子セット… 500円
  • 汁餃子セット… 500円
  • やまめのお刺身… 1,000円
  • やまめの焼き枯らし… 700円
  • やまめの煮ひたし… 700円

水餃子セットは雑穀ごはん付き。
汁餃子セットは、パスタ、そうめん、雑穀ごはんから選びます。
汁餃子は、カレー、トマト、坦々、卵&わかめの、4種類からチョイスします。

坦々スープには、パスタが合う

坦々スープの水餃子を、選びました。
オーダーの時そうめんで、と言ったところ、坦々にはパスタが合うと強く勧められ、パスタに。

汁餃子・坦々スープ

土鍋で熱々

汁餃子は、土鍋入り。
湯気が立っています。
写真で撮れるくらいの湯気って、結構、凄い。

モチモチの餃子は、青梅豚

まず、餃子を戴きます。
ひだの無い、皮が面白い。
なんでも熱が、ムラなく通るのだとか。
モチモチした食感が、たまらない!

餡は、青梅豚。
そういえば、このメンチカツも青梅豚でした。
500円なのに、良い肉を使ってますね。
汁で食べるからなのか、餃子自体は、薄味。
薄味だと、素材の良さが、引き立ちます。

坦々スープに、細麺のパスタ

汁にパスタを投入すると、美味しいと言われて。
担々麺のノリですね。

写真だと分かりにくいけれど、細めのパスタです。
細めのパスタって、茹でるのが難しいけれど、ちゃんとアルデンテでした。

いざ、パスタを投入!
店主オススメの食べ方だから、まずい訳がない。
パスタにスープが絡んで、かなり美味しいです。
スープは、さほど辛くありません。
子供でも、食べられる感じ。
お好みで、ラー油で辛さ調整します。

値段の割に、という枕詞は要らないですね。
安くて美味しい汁餃子でした。

インフォメーション

営業時間・連絡先

ボンボン亭
住所… 東京都青梅市住江町65 昭和レトロ商品博物館 1階
電話… 0428-23-0110
営業時間… 11:00~21:00
営業日… 金・土・日曜日、及び祝日

アクセス

JR青梅線・青梅駅より、徒歩5分
駐車場… 無し
※近隣に有料駐車場が数ヶ所有ります。

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